ジャパンインサイトはオントレードにおけるプレミアムスピリッツのブランド確立を目指して2011年に設立されました。

その設立の趣旨は以下の通りです。

内外の洋酒会社で働いた30年の間に数多くの素晴らしいスピリッツブランドのセールスやマーケティングに携わりました。なかでもスミノフ、ボンベイ・サファイア、ホセ・クエル、バカルディそしてグレー・グースといったインターナショナルブランドでは、消費者認知度も配荷もほぼゼロに近い段階からブランドを確立してゆくというマーケティングの醍醐味を味わいました。

これらのプレミアムスピリッツブランドを扱うなかで常に意識してきたのは、「プレミアムスピリッツのブランド確立はバーを中心としたオントレードでしかできない」ということです。プレミアムスピリッツはバーテンダーが「きちんと説明して」、「きちんと作って」、はじめて消費者が楽しんで認知することができるのです。

しかしながら、現在の酒類業界はこのような工程を受け入れなくなってきました。全てにおいて「規模」が追求されていることがその理由です。そして、洋酒もビール会社の流通にのせて「規模」を夢見ようとしています。しかし、スーパー・コンビニと居酒屋にしか興味のないビール会社に移った時点で洋酒は「ブランド」ではなく「品ぞろえ」でしかなくなってしまうのが現実です。しかも消費者がバーテンダーをとおして「ブランド」を体験するバーはすでにビール会社にとっては営業の対象外となっています。

ジャパンインサイト株式会社は、このような情況に対するアンチテーゼとして「プレミアムスピリッツのブランド確立はバーを中心としたオントレードでしかできない」という考え方を基に2011 年8 月に設立されました。

ジャパンインサイト株式会社はプレミアムスピリッツのブランド確立はバーを中心としたオントレードでしかできないと考えています。

ジャパンインサイト株式会社は日本市場におけるプレミアムホワイトスピリッツ(ウォッカ、ジン、ラム、テキーラ等)の可能性を信じています。

そしてジャパンインサイト株式会社は常にユニークなマーケティングを展開してブランドビルディングを目指します。